佐々木裕太の自己紹介〜高校生までの軌跡〜

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第一回目の投稿は気合いを入れた方が良いと聞いて
ずーっと考えていたのですが、

ドンドン日にちが経過する一方で
中々進まないので今回勢いで始めちゃった

佐々木裕太です!

私はこのブログを通して多くの人と
考えの共有が出来ればと思っています。

私の自身の考え方の整理などにも
使ってい
きます。

初回は私のストーリーを書いて終わろうと思っています。
どんな人がこのブログを書いているのか?
どんな人生を歩んだ人書いているのか?
人となりを少しでも知って頂いてから
今後のブログを読んで頂くと良いかな?

って勝手に思っているので勝手に書き始めますね。

↓↓↓↓↓↓↓↓

〜小学生まで〜

私は1993年生まれです。
特に取り柄もなく
ただただ「負けず嫌い」と「好奇心旺盛」なのは
自分でも自覚しています。

あとは悪いところでいうと
「短気」や「話すのが苦手」だったり、
思い込みと言われますが
「人見知り」もありますね。笑

取り柄もなかったので
小学生では特に目立つことはなく
ずっと笑顔でいた記憶があります。

周りには「良く笑うね」と
良く言われた記憶がなんとなくあります。

勉強面でも運動面でも
特に突出していた訳ではないですが、

どれも苦労なく卒なくこなしていました。
他に記憶でいうと良く外で遊んでいましたね。
「サッカー」「野球」「キックベース」
「ドロケイ」「鬼ごっこ」などなど

どれも懐かしいですね!笑

あっ!

一つだけ苦労したやつありました!

鉄棒の逆上がりなどの技の練習は
みんなに隠れて相当やりましたね!

朝早くからと夜遅くまで
やりまくった記憶が残っています。

でも、
この時に努力すれば何でも出来る!
と思うようになりました。

それ以降は
興味のあるものはトコトンやっていましたね。

でも

とても「飽きやすい」性格でもあったので
すぐに辞めちゃうという残念な短所を持っています。笑

とにかく遊びまくっていたのが小学生でしたね。
あまりそれ以外の記憶なあまりないです、、、。笑

〜中学生〜

中学生になると
剣道に打ち込む3年間が始まります。

小学生の時にお世話になっていた先輩に誘われて
特にやりたいことが無かった自分には何も迷うことなく
剣道部に入部しました。

やっていくうちにやはりこれも何となく出来ていったので
同級生の中で遅れをとることは無かったです。
(実は部活後に帰って家の前で素振りを毎日1000回ぐらいやっていたことは内緒ですよ。笑)

どんなに努力しても先輩に全く勝つことが出来なかったのが
とても悔しかった記憶があります。
(当たり前なのですけどね!笑)

それから、
剣道の習い事を始めるようになり
勝つ為に必死でやりました。

知っていますか?

剣道ってもの凄くシンドイですよ!(スポーツ全般そうだと思いますが)
夏は暑くて、冬は寒い、防具も汗で洗えないから匂いが、、、ね。

でも
今思うとあの経験があったから
少しは忍耐力・精神力がついたのかな?と感じます。

話戻りますね。

剣道にドンドンのめり込んでいきました。
悲しいことに恋愛とは無縁でした。笑

必死にやってもも3年生には勝てなかったですが、
2年生とは張り合えるようになったのは
3年生が引退試合の前でした。

ドンドン自信がつき
1年生ではレギュラー枠2つあり、
1年生は6人

燃えましたよね!!
何が何でも獲りに行きました。

1年生から3年の引退まで
試合には出続けることが出来たのは
剣道人生で大きな経験になったと思います。

必死に獲ったレギュラーですが、
他校の強さにまたビックリ!!
世界は広いことを中学生の自分は痛感しました。

団体戦3年生の引退試合で
1番手として出場するもボロ負け・・・泣

大号泣しましたね。

相手は3年生だからと慰められても
3年生の最後の試合で負けたことが
とても悔しくて涙が止まりませんでしたね。
人生で初めて人目を憚らず泣きましたね。

結果
その試合は負けてしまいました。
泣いたと同時に泣いても結果は変わらない。
悔しい思いしない為にも
練習を頑張ることを心に誓いましたね。

そこからは怒涛でしたね!
部活・習い事・自主練の繰り返しを1年間やり続ける。
それでも結果が出ないまま自分たちは3年生に、、、。

自分たちが中心となった時に決めたのが

「都大会出場」

強豪校から見たらちっぽけな目標ですが、
私たちにとってはとてつもなく遠い目標です。

過去5年近く都大会には出たことがなく
私のいた2年間は常に1回戦負け、
1度だけ2回戦負け。。。

そんないわゆる
弱小チームには目指すには
もってこいの目標でした。

私が部長としてチームを作り始めました。
でも
正直部長だからといって偉いわけでないので
3年生4人で作り上げた感じですね。
(2人やめてしまったのです・・・。とうの昔に)

この6ヶ月間が
人生で初めて没頭した時間になりましたね。

本気で喧嘩したし、
本気でぶつかったし、
3年同士で怒鳴りあったりもしました。
みんな負けず嫌いの集まりでしたから。

3年生は都大会への切符を掴むのは1発勝負!

遂に
その大切な大会が来ました。

当日はみんなが緊張しながらも
前日まで練習したし、
やりきった感覚があったので

あとは
やるだけという感じでした。

都大会の切符を掴むには4回勝つことが条件
(私たちのチームが今まで4回勝ったことは剣道人生の2年間の合計勝利数と同じ!笑)

*剣道の団体は5人制で3人が勝てば勝利です。

1回戦目は5−0で勝利

2回戦目は

最初に2連続で負けてしまい
あとがない状態で
頼れる仲間が全員勝利をして

3−2で勝利

3回戦目は
今まで一度も勝ったことのないチームと
試合という
最悪の組み合わせ

1人目—勝利、2人目—引き分け、
3人目—負け、4人目—負け、5人目—勝利

??

なんと!!
2−2の引き分けとなり代表者戦


時間は勝負が決するまでエンドレス、
一瞬の気の緩みが命取り!!!

この緊張感が最高潮の時に登場するのは大抵部長をいう暗黙の了解。
案の定この大一番に私を出して頂くことが出来ました。


あの緊張感は興奮しましたね。笑

自分の体では無いような感覚。
今思い出すだけでも興奮します。

何分やったかは知りませんが、
なんとか勝つことが出来ました。

チームの盛り上がりは最高潮!!!

このままの勢いで4回戦目も勝利をして見事!!

「都大会出場決定!!」

勝利の決まった時の感動が最高でしたね。

優勝に向けて頑張る所でしたが、
5回戦目は今までの勢いが嘘のように惨敗・・・泣

自分達の弱さが出た試合でもありました。

何よりも「都大会出場」は目標を設定して達成するという。

今仕事をしているからこそ分かる。
この経験の大切さを中学で味わうことが出来たのは
とても良い経験でした。

私はその喜びを同時に勝つがあれば負けがある

剣道が武道だからなのか?未だに分かりませんが、
ガッツポーズは試合が終わるまでしない風習をいうものが
私の時代にはありました。

負けた相手にも真剣勝負をしてくれた事に
敬意を払う意味なのかな?
と当時も今も思っています。

世の中の物事には全て表と裏があり
「喜びの裏には悲しさや悔しさがある」
ということを知る経験にもなりました。

都大会に出た話をしたいのですが、

残念な事に
初めての大舞台に人生初のド緊張をしていて
何も覚えてないのです・・・笑
(今でも自分の中では破られてない人生史上No.1です。)

結果は一回戦負け。私も負けという、、、泣

自分は緊張すると何も出来なくなる。
自分の体ではなくなる事を初めて知りました。

悔しかったですね。あのリベンジが出来ない事に!!!

何をやるにも早くやらないと後悔して終わり
リベンジが出来ない事を知りました。

完璧に出来なくても
少しでもいいから
チャレンジをして世界を知ることが大切??

と少し思い始めました。

剣道ネタでもう一つあります。
なんと
別の大会でチームとして
江戸川区で3位にもなりました。

2年間1、2回戦負けのチームだったのに
凄い快進撃をした
剣道部の1年間になりました。

剣道に没頭していた中学時代でしたね。
あとは
なんとなく過ごしていた気がします。
今思うと勿体なかったですね。。。

〜高校生〜

続いて
私のストーリーは高校時代へと移ります。

一言で青春は一切して無かったですね!!

言い訳として
学校が遠かったので友達との交流もほとんど無かった。
寂しい高校時代でしたね。
バカなやつですね。

高校にいる間は多少の悪さもしたことがあったかもしれませんが
比較的大人しく寡黙な高校生でした。

成績も3年間通して平均は5段階評価の4をキープして
奨学金の為に成績を取っていました。
(プチ自慢は6か5クラスある中で2回学年1位を取った事かな)
無駄な高校生活を過ごしていました。。。笑

でも、

そんな高校時代でも集中していた事はありました。

それは
高校生になって出来るようになったアルバイトです。

稼ぎまくりました!!

高校3年間が3つのアルバイトを経験しましたが、
1つ目は店長と喧嘩して辞める。
2つ目は面白くなくて辞める。
3つ目は楽しくて高校卒業までやり続けました。
(2年ぐらいかな?)

どれだけ集中したかというと
週4以上働いていましたね。

半年ぐらいしてバイトリーダーのような事を
1年半やりました。
ここでのリーダーをして経験出来た事は
今にも生きています。

高校生にして
人財教育や数字による結果を経験出来るという
素晴らしい環境に置かせて頂きました。

そこで出会った人もいい人ばかりで
私の人生の中でとても価値のある時間を過ごせました。

時には
仕事量に対して貰える給与が少ないと
思った事はありましたが、

人生の経験をして
一生の財産にあるものを手に入れました。

傲慢だった私は

多くの人とぶつかり
人間として磨かれた気がします。

時には
職場全員が敵に見えたり、

雰囲気を守る為に年上と喧嘩したり

今となっては良い思い出なのと
とても失礼な若僧でしたと反省・・・

良いように解釈すると

責任感が強く、曲がった事が嫌いで
世の中の矛盾と戦って成長しました。

本気でやったからこそ
得られたものは絶大でした。

私は高校生までに

「努力すれば何でも出来る」

「目標を設定して達成することの大切さと大変さ」

「物事には表と裏がある」

「チームとして何かに向かって挑戦する楽しさと達成する楽しさを知りました。」

「リーダーとしての経験で人をまとめる難しさと楽しさ」

「相手を思うfor youについて」

「人は決して自分の思い通りに動かない。」

「人とやることで自分一人では出来ない広範囲のことまで出来る」

などなど
多くの事を学び、経験しました。

自分なりに余す事なく
吸収して行動したと思っています。

次回は専門学校と社会人になってのストーリーを書きます。

最後までこんな長いのを読んで頂きありがとうございます。

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