佐々木裕太の言霊〜患者さんからの名言〜

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大事なのは伝えたい事が相手に伝わったか?

この言葉私にはとてもピンっと来ました!

志事で患者さんと話をしていて患者さんが私に言った言葉です。

私が体の状態を面白可笑しく伝えたので

「意味分かった?ふざけた説明だったけど!笑」と質問した所

患者さんは的確に私の伝えたい事だけを抜き取って体の状態を理解していました。

その時に

「私は難しいことを言われても分からないからそれぐらいが丁度いい」

と言い返して来ました。

だって

大事なのは伝えたい事が相手に伝わったか?じゃない!

と言われて私はとても感動しました。

私はプロとしては有るまじき説明の仕方だったことに違いありませんが、

患者さんという体の知識のない人には正解の説明でした。

治療家はとてもプライドが高い人が多く

自分のスキルや知識を見せびらかす人がいると思います。

でも、

私は患者さんからしたら

それはどうでも良くて

「治してさえくれればいい」

と私が患者だったら思う。

確かに凄いとは思うかもしれないけど

それが

イコールで治療してもらいたいに繋がるか?

と言われると定かではない

私が治療家として生きると決めた時に

実は「いい先生」と演じる事を選び

今までやって来ました。

「一言にいい先生」

と言っても様々有るので

その中に「患者さんが分かりやすく印象に残る説明をしたい」

というのもあります!

結局伝わらない。

記憶に残らない説明は

説明してないと同じなので

特に伝え方・伝わり方にはとても意識していたことを

この会話の中で思い出しました。

いつの日かに私の治療家としての「在り方」を書きますね。

キッと熱いものになってくると思いますよ。

共感できる同業者や当たり前と思う人は私が思うにレベルの高い治療家です。

まだまだと私のことを思った人は相当レベルの高い治療家です。

何故それが言えるかはそう自負しているからです。

それ以外の治療家は私以下であって私は治療家として認めません。

自分がまだ治療家として底辺だと思っているので

それ以下にいる人はダメだと私は思う。

これが私の見解なので無視してください。

そっとこのページを閉じて良いですよ!

患者さんや全然関係ない人はこんな若造がいるとだけ知って頂けたら幸いです。

それにしても患者さんが発したこの言葉は最高でした。

私にとってはとても響いた言葉になりました。

素敵な感動をありがとう!!!

私も言葉で相手に感動を与えられるようになりたい!!

言葉の力って本当にすごいと改めて思いました。