佐々木裕太の言霊による独り言〜メモる事の大切さ〜

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突然ですが、

あなたはメモを取りますか?

今回も佐々木裕太のblogを開いて頂きありがとうございます。
ここでは世界のどこにでもいる一人の人間が勝手に

人生を好転する!と自信持って提供する価値観がココにあります。

mindを変えれば人生は変わります。

その変えるキッカケを佐々木裕太が届けたいと思い始めたblogです。

今回も是非お読みくださいませ!!

↓↓↓↓↓↓↓↓

新人の頃メモを沢山とった!

今もセミナーなど学びの場ではメモを沢山とる!

メモを取る事は覚える為に必要だと思って
必死にメモを取っていた。

知っている事になるとメモを取らなくなってくる。
メモを取る本当の意味はなんだろう??

ただ覚えるだけの為か?

確かに覚える為にメモる事は効率がいい!

本題の前にこれについて簡単に説明しますね!

記憶の定着の為には

インプットとアウトプットする間の時間が短い程
定着率が高いと言われています。

何かを教えてもらう=インプット

メモる=アウトプット

聞いた事をすぐにメモると言うことは

インプット→アウトプットの間の時間が
最速と言ってよいほど短いですよね!

インプット=脳への入力

アウトプット=脳からの出力

です。

いかに早く出力をするのか?
これが記憶の定着にはとても有効です。

でも、

注意しないといけないのがメモることに夢中になり
インプットの質が落ちる事があるという事です。

これが多くの人が陥る落とし穴です!

早きゃ良いもんでもない!

というのが難しい所ですね!笑

私の場合は

勉強だと
後々復習する可能性があるので、
1字一句漏らさないようにメモに必死になります。

アドバイスは
特にそうですが即行動した方が良い事を教えてくれますので
メモよりもどう行動に移すのかを
同時に考えてそれをメモします。

あくまで私のやり方ですが参考になれば幸いです。
メモに関しては自分自身で使い分けてしっかりと
決めた方が良いと思います。

それでは
前置きを本格的に書いてしまいましたが、

本題は

「メモることは記憶する以外に意味はあるのか?」

私はあると思います!

それを書きたいと思います!

答えから言うと

「感じる力」=感性

「感覚→言葉として変換する力」=伝える力

が磨かれると思っております!

人から何かを聞いた時や

何かを学んだ時や

何かに気付いた時や

などなど沢山あると思いますが、

メモるという行為は
自分の頭の中で処理された事を
出力する行為であるので、

感じた事を言葉に変換して書きだす

この何気無い行為がとても大切。

頭に一度入った情報を
アウトプット(出力)する事で脳が整理されます。

何故なら何となく感じていた事が
明確に言葉として表現させることになります。

いわば

散らかったお部屋の整理整頓をするのと同じ行為です。

そうすると脳はスッキリして
脳の容量みたいなものに余裕が生まれます。

そして、

より多くの情報をキャッチ出来るという側面としても

効果があると思います。

メモる事はただ記録を残す為だったり、

記憶する為ではなく様々な効果を併せ持つと

私は思っております!

別に振り返る必要は無いです!

なので

裏紙で良いので何でもメモってみて下さい!

大切な事であれば何度も何度も思い出した度にメモしてください。

脳は何度も出力される物事に関しては記憶として長い間保存します。

脳は使えば使うほどその機能は向上します。

キレイにメモる必要もないし保存して振り返る必要もない。

何故なら

脳が必要だと思えば記録する。

もちろん万が一の場合の為に

メモを保存しておいても良いが

綺麗に書くことが目的にならなくて良いと

私は思います。

内容がゴチャゴチャしてましたが、

わたしが伝えたいのは

メモるという行為は考え方によっては

様々な効果があるという事です。

是非この機会考えてみると面白いかもしれませんね!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

佐々木裕太の考え方です。

何かの参考になりましたら最幸です。

今回はこれにて失礼致します。

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