佐々木裕太のリーダーマインド〜責任と環境作り〜

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今回もページを開いて頂きありがとうございます。

今回は責任について

意見を言い合う環境を創り出す為に必要な考え方をお伝え致します。

組織を活性化させる為には

必要なことになります!

この考え方を身につければ
きっと楽になりますよ。

ではご覧下さい!!

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責任は人ではなく事にフォーカスする

他責にするのは良くないといいます。

だからと言って全てを自分の責任にするのも自分のメンタルがもたない、、、

ではどうすれば良いのか?

それは起きた物事に関して、自分事にして

その物事に関して反省し行動すれば良いのです!

責任は英語でresponsibility

responsー反応

ibilityー出来ること

責任とは反応して行動する事なのです!

だから、

何か意見を言った時に反論される事があると思うが、

多くの人が勘違いしている!

発言した人を否定しているように捉える。

自分を否定されているように感じて不機嫌になる人が多い!

でも、違う

意見の対して反論しているだけであって

意見という物事に関して反論している。

別に発言者を否定している訳ではないのである。

私は多くみて来た!

発言に対して返すとそれが採用されれば笑顔になり、
不採用になれば不機嫌になる人を

これをされると発言することがダメな文化になり、組織は向上していかない。

関係性も勝手な思い込みにより悪化をしていく。

お互いがこの事を認識してないとダメだが、

意見する事は悪い事ではなく、

組織として
意見をすることはとても良いことで
それに対しても受け取った側は素直に返す事が出来る関係性を持った
組織は結果を出しやすい!

いないだろうか?

意見するのが怖くて出来ない。

否定されたら嫌。

仲が悪くなるのではないか?

喧嘩するのではないか?

などなど、

会議ではドンドン意見は飛び交った方が成果が出ます!

意見することは相手の価値観を知れる大切な機会になるし、
お互いを知る良い場になる。

それが信頼出来る環境を作り出し

ストレスのない関係を築ける!

意見を言うという事はとても大切!

組織を活性化するには全スタッフが意見を言える環境を作る事である。

意見をいうという事は考える事になる

考えるとう事は思考力が向上します。

考える為には材料が必要です。

その為に現状把握能力が向上します。

考えることが出来るという事は

意識するという事。認識するという事。

それにより

行動の質が変わります。

行動の質が変われば

それに伴った結果が出ます。

ここで考えて下さい!

行動の質が変わった瞬間

今までの結果とは別の物が出ます。

それが良いものなのか?悪いものなのか?

それは分からない。

でも、

変化を起こす事はこの先の未来を変える事になります。

この時代変化はとても変化が激しいそれに対応する力をつける第一歩だと思っている。

結果を変える為には

行動の質を変える。

行動の質を変える為には、

思考性を変える。

思考性を変える為には、

考えさせれる環境を作る。

どれの意見にもとらわれない自分自身の柔軟で自由な発想!

それを口に出す。

アウトプットの場を作る事が大切!

そのアウトプットの場では

必ずこの認識です!

意見に対して賛否を図る事!

意見している人を否定しているわけでも、賛同している訳でもはない!意見を判断する事です!

私個人的には発言をする人をとても大切にします。

その発言が時に組織を変える画期的なものを作り出す為のヒントになるかもしれないからです。

なので、

自分の意見、発した言葉には責任を持って欲しいし、自信を持って欲しい!

相手に伝えようとしない限りコミュニケーションは成り立たないし、

そうしないと分かり合えない。

自分の中でただ悶々としているのではなく、

自分の人生は自分で切り拓くもの!その第一歩が自己開示する事であって

その一つのツールに伝えるがあると私は思う。

例え言葉が間違っていても良い!

相手に伝われば!

間違った言葉で正確に伝えることは困難だから私は言葉を学び頑張りたいと思う!

言葉を大切に!

自分の意見を述べてみて欲しい!

リーダーはこういったことが出来るような環境設計を頑張っみて欲しい。

責任についてから少し話は派生しましたが、

リーダーとして心がけて良いところです。

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