辛い仕事が楽になる!?~佐々木裕太のリーダー論~

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(現在+1400円)

佐々木裕太です。

今回は

私が高校生のバイトリーダーの時

 

今の院長になってのリーダーの時

この私の人生にとって

大きなリーダー経験となった2つの中で

共通していた一つをあげて 

大切なことを伝えていきますね。 

何か感じて貰えたら幸いです。

バイトリーダーの時は

とにかくまとめる一心というか、

自分自身がナメられるのが怖くて

相当ピリピリしていました。

全てを完璧に行わないと気が済まなかった。

ちょっとしたミスなどで

すぐにメンバーにキツく指導をしていました。

今思えば、

雰囲気は最悪だったでしょうね。笑

自分の実力不足を権力を盾に振りかざしている

リーダーでした。最低なリーダーでしたね。

でも、自分もキツかった、、、。あの頃に戻れると言われても喜べはしない。仕事自体はとても楽しかったが、それも自分がリーダーとして引っ張っている時ではなく先輩達とハイレベルな仕事をしている時が楽しかった。

院長になって

すぐではないが徐々になった。

その過程は今回飛ばしますね。

年月にして2年近くかかっています。

今も完全とは言えませんけどね、、、^^;

メンバーの全てを管理しなくなりました。

今までは

ミスが怖くて、

ナメられるのが怖くて、

どうせ全て責任を負わされるなら、

自分が1番正解だと感じることだけをやってもらおう!

としていたからです。

でも、

それで1番きつかったのは

自分だったことに気づいた。

メンバーを「許す」「任せる」事が

自分を楽にする。

そのことに気づいたのです。

さらに、

人は縛られるよりも

解放された時の方が力を発揮する人が多い

ということにも同時に気づきました。

メンバーのミスはもちろん責任は取るが

行動したことに感謝をしてミスは許した。

スタッフもミスをしたくてしている訳ではなく

勇気を出して行動した結果が

予想通りに行かなかっただけ、

むしろ皆んなの代わりに

「上手くいかない方法を先に見つけてくれた。このおかげでチームメンバー全員の成長に繋がる。ありがとう」

と感謝の気持ちに変わっていった。

今も少し出したが、

ミスを許し始めると他の所(長所)に目が行き

感謝する心が生まれてくる。

これが私の成長した所だと自負してます。

まだまだ

完璧にそうなったわけでは無いですが、

確実に成長してます。

仕事が楽になります。

気持ち的に自分の余裕が生まれるので

新たな事に挑戦出来ます。常に先を見て進化する事を止めては行けないのがリーダーとしての責務の一つだと思っている。

なので、

気持ち的余裕がある事はとても大切であるのだ!!

私はこの経験を通して感じた事は、

他人を許すことが

自分自身を救い、

自分自身を成長させる。

許す事は

自分の心の器を広げる事になり、

広がった分、成長の見込みのある伸び代となる。

れを肌で感じました。

許す方がメンバーの成長も早いです。

もちろん道が逸れないようにする必要がある。

その時に客観的に見る視点を持ちながらも

一緒に歩いてあげることが出来ると

更に良いかもしれない。

P.S.1

ここはまだ私も模索中である。

読んで頂いている人と共に

ここに関しては育んでいきたいと

私は勝手に考えています。

p.s.2

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これからドンドン行って行こうと考えています。

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