あなたは、他人がしてくれた事に関してはどう感じていますか?

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記事を読んで頂きありがとうございます。

記事を書いている佐々木裕太と申します。

私がここで記事を書き続けている理由を
少し書かせて頂きます。

私は言葉の力は偉大であると信じています。その言葉を使って人の人生に刺激を与える事が出来たら凄いのではないか?と考えました。私自身が経験をした事、学んだ事を通して人生やリーダーにとって必要である感じる在り方や考え方・法則を伝えます。実際私がそうやって人生が楽しいです。一人が楽しんでいる在り方や考え方・法則は誰かにも効果的であると思っています。私は一人でも多くの人生にparadigm changesを起こす事を目標として活動をしています。目的は人生を楽しんでいる人が多い世界はきっと笑顔で溢れている世界であり、そんな世界に私は多くの人と一緒に居たいのでそのキッカケを私から創る為です。

ではでは本題に参ります。

今回書くことは

他人に対してどう思うか?で人生が変わる

という事に関して伝えていきますね。

こんな観点で今回はいきます。

他人が自分の為に時間を

使ってくれた。

頑張ってくれた。ということに対して

「得した」と思うのか?
それとも
「感謝をして、恩を返そう」と思うのか?

この2つですが、

あなたは日頃どうでしょうか?

前者ですか?後者ですか?

人生が豊かになる。

自分が成長出来る。

という観点から今回は伝えるのですが、

後者が良い選択と言えます。

得したと思うこと自体は

悪いことでは無いですが、

これは「for me」となっています。

自分の為に、

時間を費やしてくれた人に対して

敬意より先に自分の得を考えていることになる。

「引き寄せの法則」

「類は友を呼ぶ」のような言葉もあるが、

周りに自分の得しか考えない人が

あなたの周り環境を取り巻きます。

それがこれからの

あなたの人生にとって良いとはいないです。

他人からの刺激に対して

先に感謝の氣持ちがないと

その関係は長続きしません。

一方後者は「for you」である。

相手の事もしっかりと考える事が出来ている。

自分が頂いた事に関しても

しっかりと理解をしている。

ここまで来て初めて人は感謝出来る。

感謝するだけではまだ弱い。

それは思っているだけ

口に出しただけにすぎない。

更に

行動に起こす事が「恩」を返す事になる。

ここまですると

相手はそこまで求めていないので感動する。

この感動が次のステージに進む時の

背中を押してくれる存在になる。

ここまですると思いがけない事をされた

相手はあなたの事が印象に残る。

この印象に残るということが大事である。

印象に残る事が出来れば人は

初対面の時に比べて信頼をしてくれている。

これはリーダーにとっても大事なことである。

印象に残る人ならなければ

誰からも必要とされないですし、

誰からも助けても貰えない。

何も見返りを求める為に行動しろ!

という訳でないです。

やって頂いた事に関して

素直に喜び・感謝をする。

これだけで人に与える印象は大幅に変わります。

是非意識して感謝を述べで恩返しをして下さい。

まさに「懸情流水 受恩刻石」です。

最後にこの意味だけを伝えて終わります。

「与えた恩は水に流し、受けた恩は心の石に刻みこんで忘れてはいけない」

私が今回伝えたい事をまとめてくれている言葉です。

感想やご意見ありましたらこちらにお願い致します。共に価値観を共有したいです。