あなたはどのくらい「ありがとう」をもらっていますか?〜幸せへの軌跡〜

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ご訪問ありがとうございます。

著者の佐々木裕太と申します。

今回はいつもと全く違うことを書きます。

いつも人生を豊かにするものとは捉えにくい内容かもしれません。

何故なら嫌いな人が多い印象を受けるからです。

これから書くことに関して当てはまらないと思っている人もいるかもしれません。

でも、

自分の生活に転換を是非してみてください。

独断ではありますが、成功している人はみなこれが好きです。

これから書かれる事を好きにならないと多くの人の幸せの実現は無理です。

このツールをいかに駆使して人生を送るか?で大きく変わります。

私は一人でも多くの人を笑顔にしたいと考えています。あなたの人生にparadigm changeを


私が学び感じた事は

成果を出している人とそうでない人の共通点(業種が違えど)

数字で話が出来ているリーダーがいて、

その人自身も数字で話が出来ている事。

評価するにも、
市場価値と表現されるにも、
利益にも、
売上にも、
あなたの給与にも

数字が全て用いられている理由を考えた事あるだろうか?

それもどの業界でもこれは共通。

答えはとても簡単!

同じ指標比べる為。

結果がいかに成果につながる事をしているのか?を差別なくみるための1つのツールであるという事

上司が部下に対して頑張り度で評価をしていたら、全員同じ物差しで測れるだろうか?

こんなケースだったら?

A「いつも熱心に質問して来て、残業して仕事している。売上100万の人財」

B「社内では話すことなく、反抗はしないけど熱心とは言えない。毎日定時に帰る。売上150万」

売上の数字以外は全て見た上司の解釈、仕事に対しての向き合い方の解釈を全員が揃えるのは容易ではない。

でもそこを評価をしてしまったらBはいつまでも組織に尽くしてくれるだろうか?

Bは定時で帰った後に勉強をしているかもしれない。ただコミュニケーションのとり方が上手くないだけかもしれない。

そこまで評価する事は上司は出来ない。

上司は数字を見て結果で判断する事が平等に評価する事になる。

差別がなくなる。

数字をみれない上司はこういう良くない評価をする事が多い。

これでは優秀な人財はいなくなる。

でも、勘違いしないでほしい。

数字が全て正解ではない。

時に嘘をつく時がある。。。

さっきも出した売上で例えると

先輩から引き継いだ案件をなんの苦労もなく成果を出せたとしても売上という数字では高く評価される。

これはその人の実力ではない。

でも、こういう見た方も出来る先輩からの引き継ぎが上手くできたと!

一瞬の数字ではなくその数字は継続的に出ているのか?

売上以外の数字も比例して上がってあるのか?を分析する事ができれば騙される事はない。

部下を平等な基準で評価を成長課題を与えることが出来るのは分析をしっかりと行えている上司である必要がある。

そこに数字への理解は重要度は高い。

数字を好き嫌いで放棄する事は許されない。

なぜなら上司としての志事である。

リーダーとしての志事だと言えるからである。

今回は上司と部下が話を進めたが、

社長とかの対象は市場になる。

世の中から求められているのか?を測る指標でも数字は用いられる。

もっと身近な事で少しだけ伝えると給与です。

お客様にサービスをして価値を感じてもらう

その価値の対価としてお金を頂く

そのお金が給与となる。

毎月自分の貢献度を確認せず、

毎月同じ金額が銀行に振り込まれると思っている人がいる。

世の中、社会に貢献にしてもいないで給与をもらっていて文句を言う。

給与の下げには実に敏感な人が多い。

その手前にある大事なお客様の満足度を考えないのにね。お客様の「ありがとう」が一番最初です。そのさきに対価としてお金というツールが手に入るだけ!「ありがとう」を頂くために考え行動すること。

数字と最初に伝えたが実は「ありがとう」を産み出すことが最も大事である。あなたがどれだけの「ありがとう」を世の中に産み出しているのか?が帰っていく給与だったり、売上だったりと数字で測れる。そのためにも数字は詳しくて損はしない。

損といえば

皆さんは既に数字に敏感です。(家電でも値引きしましょね?他と比べてそれも数字分析です。)少し脱線しましたが苦手と言っている人はただ目を閉じているだけですよ!^ ^


今回は数字について書きました。人生を幸せにするために本当に必要なのか?と聞かれたら即答は出来ないが、不幸にならない為に必要か?と聞かれれば即答で「はい」と答える。幸せになる前に不幸になるリスクを無くしておくことはやっておいて損はしないであろう。

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